RESIDENT

研修医・専攻医

初期研修

5つの強み

強み① 寄り添った丁寧な指導

米盛病院では2022年春から基幹型臨床研修病院として初期研修の受け入れをスタートいたします。
ところで、みなさんはどのような基準で研修先を選ばれますか?
地域の特色や募集枠の大小、研修環境などでしょうか。
「焦ることなく、丁寧に取り組みたい」、「専門研修に向けて自信をつけたい」、「プライベートな時間もちゃんと確保したい」・・・当てはまる方は、ぜひ米盛病院の初期研修をご検討ください。
初期研修で大切なことは、一つ一つのカリキュラムをしっかりクリアすることです。ご自身と他の研修医を比較する必要はありません。同じ初期研修を受けていても、考え方やペースはそれぞれ異なるのですから。
米盛病院の募集人数は2名です。少なく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、少人数だからこそ、お一人おひとりに真摯に向き合うことをお約束します。
ワークライフバランスに配慮しながら、研修担当医師をはじめ、全スタッフでサポートいたしますので、どうぞご安心ください。

強み② 実践力が身につく研修

米盛病院は急性期病院です。
外傷などの超急性期から慢性疾患まで外科系・内科系に係わらず幅広く受け入れているので、初期研修のうちに経験すべき症例に携わる機会は多くあります。
診療は指導医や上級医がともにあたりますので、ご自身にとって無理のないペースでトライを重ね、一緒に力をつけていきましょう。

これまで当院救急科で協力型臨床研修病院として初期研修を受けられた先生方のご感想を一部ご紹介します。

  • ファーストタッチから任せてくれる。疑問があればすぐ答えてもらえるので、怖がらずに処置することができた。
    また、処置後にコマンダーの先生や上級医からのフィードバックがあった。
  • 研修医に考えさせる形で指導してくれたので勉強になった。
  • 目標としていた外傷の初期対応は一通りクリアできた。
  • ウォークインや救急車が多い日もあったが、当直の仮眠を十分とれる日もあった。
  • ヘリやドクターカーに同乗することができ、貴重な機会となった。
  • オーダーの仕方などちょっとした疑問は、専攻医が優しく教えてくれた。
  • 看護師や救急救命士など医師以外のスタッフともコミュニケーションがとりやすかった。

強み③ ハード環境の充実

開院以来、最先端の機器や新しい手技を積極的に取り入れ、絶えず研鑽を積んできました。
2014年の病院移転では、全国的にも珍しい「ハイブリッドER」やナビゲーション手術に対応した「ハイブリッドOR」、格納庫と給油設備を備えたヘリポート、全室個室のICU(特定集中治療室管理料1)などを導入。無理・無駄のない動線上に配置し、安全・安心の医療提供につなげています。
また、民間医療用ヘリやドクターカーを導入し、機動力をいかしたプレホスピタルにも取り組んでいます。

強み④ 学習環境の充実 ~米盛ラーニングセンター~

病院併設の「米盛ラーニングセンター」には約270名を収容できる講堂、8つの講義室、2つのシミュレーションルーム(病室、手術室)があり、各種シミュレーターを使ったトレーニングが可能です。
また、病院主催でJATECなどのコースも定期的に開催しており、救急の基本的診療や救命処置を体系的に学ぶ機会が多くあります。

強み⑤ 継続したキャリアプランが可能

米盛病院では専門研修として整形外科プログラム、救急科プログラムをご用意しております。先輩専攻医も在籍しているので、初期研修終了後のキャリアプランを描きやすい環境があります。
また専門研修後も、整形外科と救急科のダブルボードの取得を目指されている先生、サブスペシャリティ領域である脊椎脊髄外科指導医や外傷専門医のプログラムへ進まれたい先生、集中治療にご興味のある先生は、当院で継続してご経験を積んでいただけます。

研修プログラム

研修目標

研修プログラムに定めた到達目標を達成すべく、医師としての基本的価値観(プロフェッショナリズム)および、医師としての使命の遂行に必要な資質・能力を身に付けるとともに、プライマリ・ケアにおける基本的な診療能力と僻地・離島の救急医療をはじめ、あらゆる救急医療に対応するための基礎臨床能力を養うことを目標とします。

スケジュール(例)

一日のスケジュール(例)

内科 研修時救急科 研修時
8:30【 朝礼 】
各科1日のスケジュール共有、
配置担当の確認、申し送りなど
【 朝礼 】
各科1日のスケジュール共有、
配置担当の確認、申し送りなど
8:45【 救急部門 カンファレンス 】
前日、診療した患者の共有、
夜間当直帯の患者の担当決めなど
【 救急部門 カンファレンス 】
前日、診療した患者の共有、
夜間当直帯の患者の担当決めなど
9:30【 内科病棟回診 】
入院患者の観察、治療方針の決定、
ベッドサイド手技の経験など
【 ER対応 】
救急患者(救急車、ウォークイン)の初期診療、
外科手技の経験、専門医へのコンサルなど
12:30お昼休憩お昼休憩
13:30【 内科外来診療 】
患者問診から検査、治療方針の決定、
カルテの記載方法など
【 病棟回診(ICU・HCU・救急病棟)、ER対応(プレホス)など 】
ICU・HCU・救急病棟での重症患者の診療、救急外来対応、
プレホス(ドクターカー、民間医療用ヘリ)など
17:00【 終礼・1日の振り返り 】
当直者への申し送り、
指導医からのフィードバックなど
【 終礼・1日の振り返り 】
当直者への申し送り、
指導医からのフィードバックなど
17:30業務終了業務終了

研修担当医

募集要項・お申し込み

初期研修(初期臨床研修医)募集要項

研修内容厚生労働省の基準を満たす2年間の医師臨床研修
プログラム名称米盛病院 初期臨床研修プログラム(PDF) 
研修期間2022年4月1日 ~ 2024年3月31日 (2年間)
研修場所原則、米盛病院で実施します。
ただし、一部のプログラムは、連携病院での研修となります。
募集人数2名
応募資格次の2点を満たすこと
① 医師臨床研修マッチングプログラム参加者
② 2022年医師免許取得見込み者 または 医師免許取得者
応募期間2021年4月1日より募集開始
選考方法面接
面接日 面接日はご希望の日時をお伺いしたうえで決定いたします。
応募方法まずは、初期研修申し込みフォームよりお申し込みください。
応募書類(履歴書(Excel)(PDF)・成績証明書・卒業見込み証明書等)のご提出等については、追ってご連絡いたします。
処遇【身分】
常勤研修医(2年間)
【給与(モデル)】
1年次・・・月額450,000円(想定年収6,660,000円)
2年次・・・月額470,000円(想定年収6,900,000円)
賞与・・・なし
※ 想定年収は当直手当(月5回=平日4回+日・祝1回)を含みます。
【当直手当】
平日・・・20,000円/回(月4回程度)
日・祝・・・25,000円/回(月1回程度)
【出勤・休暇】
出勤・・・基本的に週5日、8:30~17:30です。
年次有休休暇・・・1年次:10日(入職半年後付与)、2年次:11日(初回付与から1年後)
特別休暇(慶祝休暇、忌引休暇等)・・・就業規則に基づき取得できます。
福利厚生福利厚生はこちらをご覧ください。
その他【診察衣】
支給します(クリーニング制度あり)
【引っ越し手当】
引っ越し代金および転居にともなう旅費・交通費を支給します。
※ 原則、県外からの引っ越しが対象となります。
お問い合わせ社会医療法人緑泉会 医師採用事務課 白石・畠中
E-mail:sshiraishi@yonemorihp.jp
TEL(直通):099-230-0114 
TEL(代表):099-230-0100 
携帯:080-1724-0470

説明会

新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、当面の間、説明会実施の予定はございません。そこで、説明会でお伝えする事項を動画にしました!ぜひご覧ください。
※右のバナーをクリックすると説明動画(youtube)に遷移します。

医師採用事務課のご紹介

医師採用事務課の役割は、入職をご検討されている先生方と米盛病院との架け橋になることです。

先生方のキャリア選択におかれましては、研修プログラム、勤務体制、給与条件、病院の設備、生活環境などあらゆる事柄について、さまざまな情報をお求めになるかと存じます。
先生方からできる限り詳細なご希望やご質問をお伺いし、より多くの情報をお伝えできるよう努めております。先生方には叶えたい医療が米盛病院で実現可能かどうか、ぜひご検討をいただけますと幸いです。

医師採用事務課の担当者は、経営企画室・人材開発室(採用担当部署)・人事課・広報課などを兼務しており、米盛病院のあらゆる情報をピックアップできる体制を整えています。ご入職後に齟齬が生じないよう、タイムリーな情報をお届けいたします。

病院見学、ご面談、お住まい探しの他、ご入職後のさまざまな支援も担当しております。
米盛病院にご興味をお持ちいただけましたら、お気軽に「医師採用事務課」までお問い合わせくださいませ。お待ちしております。

《お問い合わせ》

医師採用事務課 白石・畠中
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TEL(代表):099-230-0100
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