GENERAL

事務・その他スタッフ

概要

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部署紹介

経営企画室

経営企画室は、事務職・医療専門職を合わせて、兼務を含め20名弱のメンバーから成り、経営・運営面に関するデータ分析やシミュレーション実施、現場や事務部門の他部署と協業での各種改善活動など、さまざまな業務に従事しています。経営に強い関心を持つ人・情報システムやデータ分析に強い関心を持つ人・組織における多様な問題解決に取り組みたい人など、各人の良さを持った新たな仲間を迎えることで、当法人の健全な成長を下支えするチームを今後も更に強化していきたいと考えています。医療知識の有無を問わず、チームワークをもって問題解決に邁進し続けたい人・システムエンジニアなどの業務経験を活かし、経営機能の向上につながる貢献をしていきたい人などにとっては、日々成長と貢献を実感することができる、充実した職場環境になるであろうと思います。

人材開発室

人材開発室の主な業務は、全職種を対象とした採用活動と人員管理です。採用活動は採用年間計画の策定・外部ガイダンスへの参加・見学会やインターンシップの対応・採用試験の実施・パンフレットや就活サイトの作成と多岐にわたります。法人の成長・発展にはスタッフの「質」が大きな影響を与えることから、より優秀な人材を確保するために自分達で企画を立案・実施しています。また、新しい変化に対応するためには先を見据えた採用を行う必要があり、現在と未来の目標・人員を把握することも重要な仕事の一つとなっています。
当室の仕事は一人ひとりの人生の転換期に関わるため責任も重大ですが、その分やりがいもあります。法人概要や募集要項だけを伝えるのではなく、当法人で働くことの魅力をいかに伝えられるかを念頭に置き、今後も法人の成長・発展につながる採用活動を展開してまいります。

医師採用事務課

医師採用事務課の役割は、部署名の通り「医師の採用」です。具体的には、当法人の各施設へ入職をご検討されている先生方や、仲介してくださっている紹介会社様などからのご要望やご質問の応対、施設概要・勤務体制・給与条件などの情報提供、医師・紹介会社様と当方の認識を擦り合わせ、調整をすること。そして、円滑な採用に寄与することです。
実際に転職をご検討されている先生方は、独自で検討先病院の詳細情報を得ることはなかなか難しい現状であるため、当課にて先生方お一人おひとりのご要望に沿った情報提供を行うことであらゆる疑問を解決へ導いています。その結果、さまざまな診療科の先生方とのご縁があり、現在ご活躍いただいています。医師の採用という重責な仕事ではありますが、採用につなげられた医師の活躍により、地域医療への貢献を実感できるため、非常にやりがいを感じられる仕事です。

人事課

人事課は、法人全体の人事・労務関係について管理を担っている部署です。主に、入退職時の諸手続・給与計算・労務管理を行っており、スタッフの結婚や出産、住所変更などに係る手続きや相談窓口としての機能も果たしています。
日常業務については、業務ごとに担当者を決めて役割を分担しています。担当業務は定期的にローテーションし、各課員が全体の業務を理解することで、互いに確認・協力し合える体制をとっています。
人事課は、人事・労務関係の各種法改正への対応も含め、専門的な知識が要求されることが多い部署です。今後も、法人の業務拡大に伴うスタッフ数の増加に備え、課全体で社会・組織・スタッフのニーズを察知する力を養い、あらゆる案件に対して正確かつ迅速に対応ができるよう専門性を高めていきます。

財務経理課

財務経理課は「明瞭、適正な財務経理業務を法人の成長へとつなげる」の理念の下、法人が安定した事業運営を行うための収支管理・資産管理・決算・予算作成などの業務を行う部署です。また、これらの業務に基づく財務データを分析し、経営管理者の意思決定に役立つ情報を提供することで、運営改善の一助を担っています。
そのほか、日々の現金出納や毎月の支払管理、研修や出張の旅費精算も頻繁に行っており、スタッフを陰から支える役割を果たすことで、各部署の業務が円滑に進むよう努めています。
僅かな誤差でも損益管理に影響を及ぼすため、何より正確性が求められる部署です。また、適切な経営判断のための情報提供にはスピードも必要とされます。今後も適正・迅速に業務を遂行し、法人の継続的な発展に貢献してまいります。

広報課

広報課では主に、ホームページの作成・更新、パンフレット・季刊広報誌・広告の制作、メディア対応などを行っています。
医療は、患者様にとって選択可能なサービスであると言えます。地域の皆様から選ばれる、また、必要とされる病院であり続けるために、広報活動を通じて当法人の理念や使命、役割を社会へ言明・表現し、皆様の信頼を蓄積していくことが広報の基本と考えています。
また、「患者様が知りたいこと」と「患者様に知らせたいこと」のギャップを埋めるため、こちらから情報を一方的に発信するのではなく、地域の皆様と良好なコミュニケーションを図ることも大切にしています。
今後も、社会とのより良い関係づくり・目指す経営にとってより良い環境づくりに貢献できるような病院広報を展開していきたいと考えています。

総務課

総務課は、病院を維持する土台をさらに強固なものにするために、各専門職の定義に収まりきらない多様な業務を引き受けています。
当課の仕事は一見「何でも屋」のイメージがありますが、日常業務においては各業務の専門知識や技術が必要となります。例えば、行政手続きに必要な医療法・診療報酬に関する知識、建物や設備などのハード面の管理技術、職場環境の維持に必要なメンテナンスコストの管理技術などです。また、当法人は乳幼児のいるスタッフのために、草牟田を拠点とした「まろにえ保育所」、与次郎を拠点とした「わいわい保育所」・「もりのこ保育所」を造設しており、計3カ所の保育所の運営を当課が主管となって行っています。
今後も医療現場で働く医療スタッフが業務に専念できるよう、日々努力を惜しまないチーム作りを行ってまいります。

診療情報管理室

診療情報管理室は、診療録(電子カルテ及び紙カルテ)の適切な管理・運用、DPC制度に関する業務などを行っています。診療録においては、医師法により定められている記載や保存の義務などを遵守すべく、診療情報における専門的な知識を有する診療情報管理士が日々監査を実施しています。また、診療や統計作成、カルテ開示の際など、必要に応じて診療記録を迅速に提供する必要があるため、適切な管理に努めています。DPC制度においては、2008年度よりDPC対象病院として認定されており、同制度にかかる調査では診療情報管理室が中心となり、各診療部門と協働のうえ対応を行っています。診療情報の観点からチーム医療を支える一員として、今後も専門性を高め、貢献していきたいと思います。

医療情報室

医療情報室は、医師の学会発表や研究論文の作成に関するデータ収集や統計業務のサポート、並びに院内の症例データの登録・管理を担う部署です。医療の質向上を図るためには、学会発表などを通じ、活発な情報交換や議論を促進することが極めて重要です。そのため、医師が診療に専念しつつも、積極的な学会活動を行えるよう、システムや診療情報に関する専門知識を有するスタッフがデータ収集・分析のサポートを行っています。症例データの登録においても、各種学会が管理するデータベースへのデータ登録に協力することで、その内容が国内の研究に用いられ、医療水準の評価及び臨床研修の支援などに役立てられています。今後も研鑽を重ね、当院をはじめ、日本全体の医療の質向上に寄与できるよう努めて参ります。

業務改善室

業務改善室は、法人内の各部署が、より効果的かつ効率的に業務運用を行うために必要な改善策の検討及び実施支援を行う部署です。多くの場合、システム面におけるサポートを軸として、各部署の業務改善支援に取り組んでいます。

業務支援室

業務支援室は、事務部門各部署の業務支援、事務部門スタッフを対象とした院内研修・勉強会などの企画・運営、事務部門内を横断的に見渡したうえでの業務改善案の立案・実施支援などを業務分掌としています。
業務支援面では、各部署の業務遂行において、時に補完が必要となる専門知識などを提供する役割を、迅速かつ柔軟に果たすよう努めています。また、院内研修・勉強会などの企画・運営面では、スタッフ共通で不足しやすい知識・技能に関してできるだけタイムリーに拾い上げることを念頭に置いています。当法人の事務部門では、スタッフ各人の成長段階や適性などを多面的かつ丁寧に評価し、主にOJTを通じてスタッフ育成にあたっていますが、当室が介入することでOff-JTを用いての能力開発も更に充実させていきたいと考えています。

システム課

システム課の業務内容は、電子カルテシステムを根幹とする医療情報システムの安定した稼働の担保から、法人内外のネットワーク管理、パソコンやプリンタなどのIT機器の管理・保守と多岐にわたります。また、各部署からの相談や業務効率の改善に向け、Excelをはじめとする諸プログラム言語での自製開発から、医療情報システムの統計データ収集なども行っています。
当課の役割は、現場で働くスタッフが安心して業務を行うために、後方からしっかり支援することだと考えます。そのためにも、他部署で行われている業務や部署間連携を正しく把握したり、適切な対応を行えるよう必要な知識を習得したり、次のステップに向けて新しい技術開発にチャレンジしたりしています。

事業推進課

事業推進課は、医療機器・備品・事務消耗品などの購入業務や修理対応を主業務としており、法人内で改修工事などの大規模工事が行われる際は、設計や施工に携わります。医療スタッフと業者との仲介役となるため、段取りや調整をスムーズに行うことはもちろん、双方の意見を擦り合わせたうえでより良い選択をすることが求められます。また、業者との価格交渉や商品選定などを行うため、コミュニケーション能力が重要です。医療や商品知識のない方でも、日常業務を行うなかで知識を深めることができるため、心配ありません。多種多様な業務に従事することができる、とてもやりがいのある部署です。

資材課

資材課は、診療に必要な材料の調達・供給をはじめ、選定支援、交渉、実績管理まですべて行います。使用期限切れの予防を図り、いつでもどこでも安全に材料が使用できるよう努めることに加え、現場の実情に応じた業務手順を考案することや、院内外の動向から将来必要となる材料や数量を判断し策を講じておくことなど、業務内容は多岐にわたります。
また、業務を行ううえで他部署との密接な連携はかかせません。医局・看護部をはじめとし、医療機器の管理や器具を用いた治療に直接係わるCE(臨床工学)課・検査課・放射線課・薬剤課・リハビリテーション課・滅菌業務に係わる中央材料室(手術室)・設備や委託会社管理に係わる事務部門など、多くの部署と協働しています。今後も現場の課題解決を支援し、質の高い病院運営に貢献していきたいと思います。

国際医療交流課

国際医療交流課は、「患者とは地域・国籍・人種を問わず、医療機関で医療を受けたいと訪れた全ての人々である」を理念としています。
当院を受診する外国人患者様には、鹿児島に在住している方のみならず、観光や医療を受けることを目的に渡航した方も数多くいらっしゃいます。当課では、受診された外国人患者様が安心・安全に医療を受けられるようにサポートを行っており、主な業務としては、医療通訳者の手配・治療費の支払い方法の説明・患者様の帰国準備などがあります。
外国人患者受診者数は年間約140名となっており、年々増加傾向にあります。鹿児島圏域に訪れる外国人の方々が急病や不慮の事故に遭遇した際に、医療機関ができる「医療の責務」を果たすことで地域に貢献してまいります。