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医師

診療体制-一般内科

米盛病院急性期診療を支える内科

米盛病院は1969年の開院以来、地域に根ざした医療を提供して参りました。2014年の新病院への移転を機に、 診療を拡充し 、現在は内科、循環器内科、脳神経外科、心臓血管外科など 18診療科・506床の病院となりました。
救急外傷や整形外科など急性期のイメージが強いと言われる当院ですが、内科の先生方には、外来、病棟管理、術前検査、退院後の外来など、多くの場面でご活躍いただいています。
当院では、できるだけ先生方のご希望に添ってご勤務いただけるよう、大きく2つの就業パターンをご用意しています。

働き方① ~ 外来・急性期病棟で他科と協働する ~

<外来>
地域の内科疾患ニーズに応えるべく、週5日(月曜~金曜の午前・午後)内科の一般外来を開いています。大学から医師派遣の支援も受けているので、様々な医師と関わりを持つことができます。
また、多くの救急病院がいわゆる振り分けを行うER型を採用している中、当院ERは欧州独立型として運営しています。そのため、各診療科の医師は救急医と初期治療から協働する機会も多くあります。救急医療の面でも内科医のスキルを発揮したいとお考えの先生にも満足いただける環境があると考えています。なお、外傷や救急で運ばれて来る患者には透析を必要とするケースも多く、ご対応いただける先生を特に熱望しています。

<急性期病棟>
内科疾患による入院はもちろん救急や予定手術による入院患者において、整形外科や脳神経外科、心臓血管外科などの各主治医からフレキシブルにコンサルトが入ります。先生方それぞれの専門性をいかし、ご活躍いただいています。

働き方② ~ 回復期でじっくり患者様と向き合う ~

<回復期>
回復期病棟は4病棟200床で、1病棟50床ごとに医師1名、回復期病棟全体として医師1名を配置し、計5名体制で診療を行っています。
回復期の患者層は整形外科疾患が8割程であり、ADLが安定している患者様が多い状況です。整形外科疾患以外は脳卒中、嚥下障害などの患者様が入院されています。現在、高稼動で推移しており、医師の体制を強化したいと考えています。退院まで患者様一人ひとりの経過をじっくり見守り、向き合うことができる環境がございます。回復期病棟での勤務経験は問いません。ご興味がある先生はぜひ一度お問い合わせくださいませ。

医師のチャレンジを応援する、緑泉会の風土

当院には「こういう医療をしたい」「あの機器を使って手術をしたい」という目標を持ってご入職される先生方が多いように感じています。前例に囚われず、先生方のやりたい医療をなるべく叶えられるよう、当院では理事長による医師個人面談を年2回実施しています。
外来・病棟管理等、求めるものは各先生方により様々だと思います。ご希望される働き方を伺い、専門やご経験等を考慮しながら、より良い職場環境となるよう調整いたします。また、入職前のご見学や理事長との面談に関する旅費についても、各先生の思いをお伺いしたいという意向からご相談に応じております。お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

勤務要項

勤務日数週5日
勤務時間8:30~17:30(休憩時間60分)
年収経験・能力等に応じて決定いたします
諸手当日当直手当
休暇年次有給休暇(就任半年後に10日付与)
リフレッシュ休暇(年1回1週間程度の連続休暇を有給休暇利用で取得可能)
年末年始休暇5日(12/30~1/3)
外来週1日~2日程度
当直月3回程度(平日2回+土日祝1回) ※回数変更調整可
所属医師6名(平均年齢54.6歳)※2020年7月現在

主な設備

  • ハイブリッドER
  • ハイブリッドOR
  • 血管撮影室
  • MRI(3T)
  • CT(128列)
  • RI
  • 一般撮影
  • 一般撮影(透視)
  • ヘリポート
  • 民間医療用ヘリ
  • ドクターカー
  • DMATカー
  • ディスパッチルーム
  • ICU
  • HCU 他

専門医・指導医

  • 日本内科学会総合内科指導医 2名
  • 日本プライマリ・ケア連合学会指導医 1名
  • 日本病院総合診療医学会専門医 1名
  • 日本化学療法学会抗菌化学療法指導医 1名
  • 日本心身医学会・日本心療内科学会合同診療内科専門医 1名
  • 日本診療内科学会登録指導医 1名
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科(内科)専門医 1名 他

(2020年7月現在)

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